気象庁データ


(財)気象業務支援センターを通して公開されている気象庁作成の数値予報データ・観測データのダウンロードサイトです.
ここでは教育研究機関向けにデータを提供しています.企業活動等のためにデータを頻繁に必要とされる方は,気象業務支援センターからデータを直接購入し,データ提供スキーム全体の維持発展にご協力ください.

オリジナルデータ (気象業務支援センターから取得しているオリジナルのデータ)

2014年7月25日より各データの詳細に関する技術資料が公開されています.気象庁のウェブページ配信資料に関する技術情報をご参照ください.(各データに対応する技術情報は気象業務支援センターの各解説ページにおける「技術資料」の項目に記載されています)[2014/08/22]

NetCDF化した数値予報GPV

NetCDF化したMSMの雲量に関する変数について、値と変数名の対応が間違っていたことがわかりましたので、正常なファイルに置き換えました。詳しくは更新情報のページをご覧ください。[2014/03/23]

NetCDF (Network Common Data Form) は,多次元データを自己記述的でポータビリティの高いフォーマットとし て作成・アクセス・共有することを目的とし,米国の Unidata を中心に策定されたもの です.Unidata からは同時に,そのようにして作成されたデータにアクセスするためのインターフェースライブラリ(C, FORTRAN等)が提供されています.(地球流体電脳倶楽部のページに日本語の情報が簡 潔にまとめられていますので参考にしてください)

OPeNDAP (旧名 DODS) とは,科学データのやりとりを簡単に行うための仕組みです.OPeNDAPサーバを使うことにより,Webベースでデータの中身を確認したり,データの一部分を切り出してきたりすることができます.(たとえば,いずれかのデータの [OPeNDAP入口] から入って適当なNetCDFファイルをクリックしてみてください)

本データの収集は KAGI21 の活動の一環として行われました.

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(2014/03/23 更新)