JRA-55 (気象庁55年長期再解析データ)


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等圧面データ

変数名 4 times Daily
1日4回(6時間毎)のデータ
Geopotential height HGT
Temperature TMP
Dew-point depression (or deficit) DEPR
u-component of wind UGRD
v-component of wind VGRD
Stream function STRM
Velocity potential VPOT
Vertical velocity VVEL
Ralative vorticity RELV
Relative divergence RELD
Specific humidity SPFH
Relative humidity RH
地表面データ* surf

*地表面データの変数
 Pressure,Pressure reduced to MSL,Temperature,Potential temperature, Dew-point depression (or deficit),
 Specific humidity,Relative humidity,u-component of wind,v-component of wind

モデル面データ

変数名 4 times Daily
1日4回(6時間毎)のデータ
Geopotential height HGT
Temperature TMP
u-component of wind UGRD
v-component of wind VGRD
Vertical velocity VVEL
Specific humidity SPFH
地表面データ* surf

*地表面データの変数
 Pressure,Temperature,Potential temperature,Specific humidity,
 Relative humidity,u-component of wind,v-component of wind



NetCDF (Network Common Data Form) は,多次元データを自己記述的でポータビリティの高いフォーマットとして作成・アクセス・共有することを目的とし,米国の Unidata を中心に策定されたものです.Unidata からは同時に,そのようにして作成されたデータにアクセスするためのインターフェースライブラリ(C, FORTRAN等)が提供されています.(地球流体電脳倶楽部のページに日本語の情報が簡潔にまとめられていますので参考にしてください)

GPhys は,地球流体電脳倶楽部により開発されたデータ解析・可視化を行うためのruby用ライブラリです.本サイトでは,GRIBファイルからNetCDFファイルへの変換に使用しました.変換用スクリプトは北海道大学堀之内武氏に提供していただきました.

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(2013/02/26 更新)